YouTubeが快適に見れる通信速度基準と測定方法まとめ
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YouTubeが快適に見れる通信速度基準と測定方法まとめ

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近年、ネットの通信速度は格段に速くなっているよね。

通信速度は速ければ速いほどいいけど、
通信速度とデータ量の関係性が、
数値だけではイマイチわかりにくい人もいるだろう。

YouTubeを快適に見るなら、
いったいどれくらいの通信速度があるとイイんだろうか?
通信速度基準とおススメの速度測定方法アプリも含めて、解説していくよ。

データ量と通信速度ココを見る!

通信速度とデータ量の関係をまず簡単に知っておく必要があるね!

通信速度の単位bps」については
1bpsの速度で1bitのデータが送信できるという意味だ。

次に、動画などのデータ量「バイト数」との関係を見ると、
1b(1バイト)で8bit(8ビット)のデータ送信ができる。
という単位を頭に入れておいて、次の通信速度基準の数字を見ていこう。

  • モバイル通信の4Gなどの通信速度は100Mbps~、
  • 光通信などのブロードバンドは100Mbps~1Gbps、
  • ADSL回線でも50Mbps

これを計算していくと、
1秒間に、光回線なら約12.5MB~125MBの動画を読み込めるということになる。

1秒間に12.5MBな場合であれば、高画質の写真2枚ほどが送れる計算になるし、
30分の動画なら24秒ほどで送れる、という計算になる。

速度基準がわかったら、実際にYouTube動画を見る時に必要な
データ量について見ていこう。

YouTube動画を見るのに必要なデータ量目安

YouTube動画は、ストリーミング再生(追っかけ再生)の方式になっている。
つまりは、動画をダウンロード(読み込み)しながら再生しているわけだよね。

この読み込みがスムーズであれば、再生時に停止したりカクカクしたりせず
快適に動画が見れるんだけど、
読み込みスピードが遅くて、再生の方が追いついてしまうと、
動画が止まったりカクカクするわけだ。

先ほどの計算でいえば、読み込みが30秒くらいまでなら広告スキップして
最初の方の動画を見ているうちにダウンロードが完了するので、
動画自体をスムーズに見れるんだね

では、実際にYouTube動画を見るにはどれくらいのデータ量が必要なのか

  • 標準画質では1分辺り18MB
  • 中画質では1分辺り38MB
  • 高画質では1分辺り62MB
  • HD画質では1分辺り137MB

というのが平均的な数値だ。

概ね、この数値を参考にしておけば、
それぞれの画質での必要なデータ量が把握できるよね!

光回線やwifiの場合でいえば、
高画質の5分くらいのPVでも数秒でデータを読み込めるわけだから
間違いなくストレスフリーでHD画質も観れるってことだ。

ただし、スマホの場合は携帯回線の通信制限に要注意だよ!
(参考:スマホでYouTubeが遅いのは通信速度制限が原因?確認する方法

こういった数値を元に、実際に自分が見ているPCやスマホの
速度を測定してみよう。
おすすめの測定方法は次の通りだ。

おすすめの通信速度測定方法

スマホなら各キャリアでのマイページなどで確認する方法もある。

でも、今、スマホのマイページは入口がややこしかったりして、
中々目的のページにたどり着けない人もいるようだ。

そこでブラウザやアプリで計測できる方法を紹介するよ!

その1:ドコモスピードテスト


ドコモスピードテスト

こちらは、ドコモが提供している通信速度測定アプリで、もちろんドコモ以外でも使える!
ドコモの提供アプリだから安心して使えるし、広告もないという点でおススメだ。

今いる場所での通信速度だけでなく、周辺の平均速度とリアルタイムで比較できる

その2:4Gmark


4Gmark

こちらのアプリは使い勝手と計測の正確さ、
機能の多さに加え、広告が無いことでも人気だ。

2G,3G,4G,wifiそれぞれの環境で使えることと、クイックテスト・完全テストという
2つのテスト方法で使う事も出来る。口コミも高く人気のアプリだ!

その3:speed spot(スピードテスト)


SpeedSpotスピードテスト

このアプリは、唯一wifiスポットも検索できる速度測定アプリなんだ!

世界規模の高速サーバーネットワークで信頼の高い計測結果が得られる。
iPhoneにもアプリがあって、ずっとこれを使い続けている人も多いね。

その4:通信料・通信速度モニター


通信量・通信速度モニター

こちらはシンプルでありながら、例えばwifiのSSID毎に計測してくれる機能もあって
中々に評判が良いアプリだ。
基本的には、一度起動すると自動的に計測するアプリなので、
アプリによるデータ量自体が気になる場合は設定で変更する必要がある。

その5:ブラウザで測定できるRBB SPEED TEST

2015-10-02_18h26_52

RBB SPEED TEST

こちらは、あらゆるデバイスから使う事が出来て、ページも視覚的に使いやすいばかりか、
トップページに様々な統計や測定情報が表示されている

プロバイダー比較もしているから、プロバイダーを乗り換えようとするときに、
速度の比較も出来て便利だよ!

 

その6:radidnet

rapidnet
こちらもブラウザでスピード測定できる、最速の通信速度測定だ。

PC、iPhone、Androidでも使えるから
ブックマークしてホーム画面に貼り付けておくといいね!

まとめ

どうだったかな?

数値のあたりはちょっとややこしかったかもしれないけど、
思ったよりも驚くほどの数字が無いといけないわけではないようだね。

  • 1b(1バイト)のデータを送信するには8bpsの通信速度が必要
  • YouTube動画のデータ量は、標準画質からHD画質で1分あたり18~137MB必要
  • 速度測定アプリは、ドコモスピードテスト・4GMark・SpeedSpotが人気
  • ブラウザからの速度測定ならRBB SPEED TESTが人気

ということだ。

標準画質の小さめサイズの動画であれば、
理論的には光回線やwifiなどの高速ネット通信じゃなくてもでも見れるんだね。

ただし、4K動画まで出てきている時代だから、
できれば光回線やwifiでスムーズに動画を閲覧したいよね。

ネットのつながりが遅いなと感じた時には、今回紹介した方法で
現在の通信速度を計ることもおススメだ。

それによって、速度の問題なのか、端末の問題なのかの判断もつきやすいってもんだ。

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