やあみんな!YouTube動画を楽しんでるかい?

このところ、広告収入でのアクセス集めのために、
関係ないキーワードを詰め込んでる動画もあってか、
お目当ての動画が検索しづらい。。。。とか、

そもそもYouTubeで上手に検索できない。。。
なんて人もいるんじゃないかな?

そこで今回は、YouTubeで動画を上手に検索するコツ4選をお届けしよう!

1:YouTubeの検索フィルター機能を使う

通常だと、YouTubeの検索窓に、観たい動画のキーワードを入力して検索していると思う。

その通常の検索方法に、もう一つ便利な絞り込み方法があるのを知ってるかな?

まずYouTubeの検索窓に、検索したい動画のキーワードを入力しよう。
今回は「ペット」と入力してみるよ!

図1

入力後、虫眼鏡マークをクリックすると、関連動画が表示されるんだけど、
その一番上に「フィルター」というボタンがあるよね?
そこをクリックしてみよう!

図2

すると、こんな風に詳細に動画を絞り込むことが出来る、
いくつかのフィルター項目が出てくる。

この項目で絞り込んで検索できるから便利なんだ。
では、そのフィルターの内容をざっと説明していくよ。

  • アップロード日

これは、動画がアップロードされた日を絞り込むことが出来る。
例えば、新着の動画、もしくは昨年大ヒットしていたあの動画…
そんな風に、時期で絞り込んで探したい人におススメだ。

  • タイプ

これは、そのキーワードを含む動画を探したいのか、チャンネル名を探したいのか、
リスト、映画、番組なのか…キーワードを、より明確にしたい時におすすめだ!

というのも、
今はアクセス数アップのために、動画に関連性のないタグをつける人も多い。
ペット専門の動画を観たい人の場合、案外チャンネル名で検索したほうが
良質の動画にヒットする場合もあるんだよ。

  • 時間

これは動画の時間だ。短い動画と20分以上の長い動画にわけられている。

  • 特徴

こちらは、動画自体の特徴だ。今なら高画質4K動画があるし、
HDでも殆どの動画が対応しているね!
あと、映画なら字幕が有る物が見たいとか、流行りの360度動画なんかも探せる。

  • 並べ替え

こちらは、検索結果を並べ替えたい時におススメだ。
例えば、最新順とか、人気順、評価の高い順など絞って検索したい人は使ってみてね!

2:要らないキーワードを除外して検索する

動画検索している時に「それじゃないんだよ!」って言いたくなるくらい
不要な動画が出てきてしまう時に特に便利な方法だ。

例えばアーティストのMVなんかや音楽を検索すると、
「歌ってみた」動画が出まくって、「お前じゃねえ」とつぶやいた経験はないかい?…

そんなときには-(マイナス)を使うことだ。

この – は、その文字列を含む動画を検索結果で非表示してくれるんだ!

例えば「恋するフォーチュンクッキー」を検索するときに、
歌ってみた動画は要らないよ、と
いうときに
恋するフォーチュンクッキー -歌ってみた
とすることで、歌ってみた動画を含まない動画を表示してくれる。

この-マイナスは、複数使うこともできるよ!

注意点としては、検索したいキーワードのあとにスペースを入れることと、
マイナス(半角)のあと、スペースは入れないで除外したいキーワードを記入することだ。

複数の場合は特に注意してね!

3:カテゴリー別のチャンネルリストから検索する

例えば、観たい動画のタイトルや細かいキーワードはないけれども、
音楽の動画をとりあえず探したいとか、映画をとりあえず探したいとか…

そんな時におススメなのが、YouTubeが自動生成してくれるチャンネルリストが便利だ。

図3

この部分にあるチャンネルをチェックをクリックすると、次のような画面になる。

図4

この四角の部分の色んなマークは、映画や音楽、テレビ番組などなど、
カテゴリー別のチャンネルページへのリンクだ。

これでまずはカテゴリーを絞ってから検索していくのもおススメだ!

4:英語のキーワードで検索してみる

この方法は、実は他の画像検索やweb検索でも使える技なんだけど、
特に世界中のユーザーが投稿しているサイトでは、
キーワードを英語で入力したほうが動画が見つかりやすい場合が多いんだ。

例えば「かわいい」というキーワードを入力してみると、
検索結果は 1,170,000件なのに対し、
funny」で検索してみると64,700,000件のヒットになった!

日本の動画のみ検索したいわけじゃないなら、
英語で検索する方がより沢山の動画がヒットするってことだ!

ちなみに、funny かわいい 両方入力すると 67,200件に減る。
これは、わざわざ日本語と英語両方のキーワードを動画に付けている人は
そんなにいないという結果だね。

編集後記

どうだったかな?

基本的にWeb検索と同じように、キーワードを並べていく方法もあれば、
除外する方法や、YouTubeのフィルタ機能を使う方法などなど、
便利な方法はそれなりにあるんだよ。

物凄い数の動画が集まっているYouTubeで、お目当ての動画にたどり着くのに
物凄く時間がかかった人には是非、試してみてほしい!

ただし、文中にも書いたように、今は広告収入のためのアクセス集め目的で
スパム的に動画に関連の無い人気キーワードを盛り込んでくるユーザーも多いから、
中にはそういった「全く関係ない」動画が出てくることもあるとは思う。

かといって、キーワードで絞り込みすぎて特定の動画しか見つからないこともあるから、
多少の「関係ない動画」の存在には目をつぶるくらいの余裕も必要かもね。

YouTubeの動画検索アルゴリズムは、
Googleのサイト検索ほど賢くなく、まだまだスパム排除能力は高くない。

だからこそ、検索方法を工夫することが、イイ動画を探すためには重要なことなんだ。